「嫌いになったわけじゃないんだけど、好きかどうか分からなくなった。」

という男性がものすごく多いことにここ2、3年で気がつきました。私が大学生の時に付き合っていた男性は、年上の社会人の方でしたが、猛烈に連絡をくれていた恋愛初期以降、面白いくらいに連絡が来なくなりました。彼曰く、仕事が忙しすぎて何も考えられないとのこと。鳥取の学生の頃の私は「そんな、好きな女性のことについて無関心になることなんて有りえない」と信じることができなかったですが、今社会人になってどうしようもなく忙しくなった時、自身の頭が仕事に占領されて、相手のことはおろか自分のことさえも何も考えられないということがあることは理解できました。ただ、一点だけどうしても納得できないことがあります。それは、やっと連絡がとれた彼が私と距離を置きたいがために言った一言。「嫌いになったわけじゃないんだけど、好きかどうかわからない」です。その言葉は、おそらく当時の彼の気持ちそのものを表していたと理解はしているのですが、納得はしていません。なぜなら、彼は社会人として、あまりにも他人に対する配慮がないと思っているからです。少なくとも、電話をした時点で彼女という一人のひとに対し、言葉を尽くさずありのままだけを伝えて今後どうしてほしいかを何も示してこなかったことです。せめて、何も行動する元気や気力がないのであれば、彼は、きっぱりお別れを告げるべきだったったかと今でも思っています。

鳥取闇金解決