通勤電車の中やお昼休みの時など、空き時間を見つけては読んでいます。
両手に収まるサイズなのに、海外にも過去にもはたまた未来にも、いろんな世界に行けるだけではなく、
自分ができないこともいろいろ体験できるので、子どもの頃から本を読むのが大好きです。

特にミステリー系を読むのが大好きで、登場人物に感情移入しながら誰が犯人なのか??と推理しながら読み進めます。
なので刑事コロンボや古畑任三郎のように、最初から犯人がわかっている作品は好きではありません。
犯人を当てることができる時もあれば外れることもある…というか、残念ながらたいてい外れてしまうのですが、
真犯人が分かったあともう一度読み返すことで、伏線が分かるので次回別の作品を読む時の参考にもなります。

また歴史にも興味があり、当時の人が書いた日記を読むこともあります。
物語とは違いノンフィクションなので、時代背景などうかがい知ることができ、タイムスリップしたかのような面白さがあります。