学生時代、都内某所のガールズバーでキャストとしてアルバイトをしていました。
具体的には、お酒をつくったり、バーカウンンター越しにお話をしたりします。

やりがいは、自分ががんばった分だけ歩合でお給料がもらえるところです。
お酒がすきだったので、ドリンクをもらって飲めば飲むほどお金がもらえるというのは有難いことでした。
そして何より、一緒に働く同僚がみんな同世代の可愛い女の子であるというのが、このアルバイトのいちばん好きなところでした。

みんなファッションや流行に敏感なので、常に刺激を受けていました。
大変だったことは、やはりどこにでもいる厄介なお客様と、お酒を毎日飲み続けなければいけないところです。
お酒を出すお店なので、泥酔したお客様が問題を起こすのはしょっちゅうでした。

また、自分のお客様を呼べないときには、つきたくない苦手なお客様であっても長時間顔を突き合わせてお話しなければならなかったので、
集客できないことに加えて精神的に辛かったです。
アルバイトは週5日程いれていたので、ほぼ毎日嫌というほどお酒を飲んでいました。
二日酔いでどんなに死にそうな気持ちになっていても、結局は飲んでしまうんです。不思議ですよね。